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5連覇狙うフェデラーが決勝進出

テニスの四大大会今季最終戦全米オープンは6日、
男子シングルス準決勝が行われた。

第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)が
第3シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を6−3、5−7、7−5、6−2で下し、
この大会5連覇に王手をかけた。

準決勝のもう1試合は、第6シードのアンディ・マリー(英)が、
第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)相手に2セットを連取。
第3セットは2−3とリードを許したところで、雨天順延となった。
女子シングルス決勝とともに、7日(日本時間8日)に行われる。

男子決勝は、8日夕(同9日朝)に変更された。

(読売新聞より引用)

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ナダルとマリーがベスト4進出

テニスの四大大会今季最終戦、全米オープンは3日、
ナショナルテニスセンターで行われた。

女子シングルス準々決勝では、ウィリアムズ姉妹(米)が対戦。
第4シードのセリーナが、第7シードのビーナスを7−6、7−6で破り、
準決勝進出を決めた。

この日で、女子は4強が出そろい、
セリーナは、この日ストレート勝ちした第6シードのディナラ・サフィナ(ロシア)と、
第2シードのエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)は、
第5シードのエレーナ・ディメンチェワ(ロシア)と対戦する。

男子シングルスでは、第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)、
第6シードのアンディ・マリー(英)がベスト4に残った。

(読売新聞より引用)

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杉山組が4強入り、フェデラーは4回戦突破

全米オープン第9日は2日、
当地のビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、
女子ダブルス準々決勝で第4シードの
杉山愛(ワコール)カタリナ・スレボトニク(スロベニア)組が
ビルジニ・ラザノ(フランス)ドミニカ・チブルコバ(スロバキア)組を
6−1、4−6、6−3で退けた。杉山は4年ぶりの4強入り。

男子シングルスでは大会5連覇を目指すロジャー・フェデラー(スイス)、
全豪オープン覇者で昨年準優勝のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が
それぞれ格下相手にフルセットと苦しみながらも4回戦を突破。

女子シングルスでは、北京五輪金メダルのエレーナ・デメンチェワ(ロシア)、
第2シードのエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)が準決勝へ進んだ。 

(時事通信より引用)

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錦織、8強入りならず、杉山組は2年連続進出

全米オープン第8日は1日、
当地のビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、
男子シングルス4回戦に登場した18歳の錦織圭(ソニー)は、
第17シードで19歳のフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)に
3−6、4−6、3−6のストレートで敗れた。
1922年の清水善造以来86年ぶりの日本男子全米8強入りを逃した。

錦織は第1セットで3−0と先行したが、その後はショットでミスが多く、
デルポトロのサーブやストロークに押されて主導権を譲り渡した。

女子ダブルス3回戦では、
第4シードの杉山愛(ワコール)カタリナ・スレボトニク(スロベニア)組が
リンゼイ・ダベンポート(米国)ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組を
6−2、6−3で破り、2年連続で8強入りを果たした。

男子シングルスでは第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)がベスト8入り。
女子シングルスではウイリアムズ姉妹(米国)がそろって準々決勝に進んだ。

(毎日新聞より引用)

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錦織、2日に8強入り懸け4回戦

テニスの4大大会今季最終戦、全米オープン第8日は1日、
当地のビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、
午後6時半(日本時間2日午前7時半)開始予定の
男子シングルス4回戦で錦織圭(ソニー)が準々決勝進出を懸けて
第17シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)に挑む。

錦織が8強入りを果たせば、1968年のオープン化以降、
日本男子では初めてで、前身の全米選手権を含めると
22年の清水善造以来86年ぶりの快挙。
4大大会の日本男子では95年ウィンブルドン選手権の
松岡修造に並ぶ最高成績となる。

(時事通信より引用)

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