男子テニスの最新世界ランキングが26日発表され、
ロジャー・フェデラー(スイス)が連続1位の在位記録を200週に伸ばした。
同選手は既に今季最終戦を終えて4年連続年間1位を決めている。
フェデラーは2004年2月から1位を守り、
今年2月にはジミー・コナーズ(米国)が持っていた連続1位の
最長記録を30年ぶりに更新。
世界1位の通算在位記録としては、286週のピート・サンプラス(米国)ら3選手が
200週を上回っている。
(時事通信より引用)
フェデラー、200週連続1位(男子テニス世界ランキング)
練習再開(^^)
女子単で中村が初優勝(テニス全日本選手権)
テニス・ニッケ全日本選手権第7日(17日・有明コロシアム)
女子シングルス決勝は、世界ランク68位の
第1シード、中村藍子(23)(ニッケ)が、第4シードの波形純理(北日本物産)を
ストレートで下して初優勝。優勝賞金225万円を獲得した。
女子シングルス決勝は、世界ランク68位の
第1シード、中村藍子(23)(ニッケ)が、第4シードの波形純理(北日本物産)を
ストレートで下して初優勝。優勝賞金225万円を獲得した。
女子シングルス、15歳奈良は準々決勝敗退(全日本テニス)
テニス・ニッケ全日本選手権第5日(15日・有明テニスの森公園)、
女子シングルス準々決勝では、第1シードの中村藍子(ニッケ)が
ストレート勝ちで準決勝進出。
15歳の奈良くるみ(大阪・大産大付高)は
第4シードの波形純理(北日本物産)に2―6、6―7で敗れた。
準決勝は中村―藤原里華(北日本物産)、波形―岡本聖子(チームスタッフ)の
顔合わせとなった。
男子シングルス3回戦では、第1シードの鈴木貴男(高木工業)、
3連覇を狙う岩淵聡(ルネサンス)らが順当勝ちした。
(読売新聞より引用)
女子シングルス準々決勝では、第1シードの中村藍子(ニッケ)が
ストレート勝ちで準決勝進出。
15歳の奈良くるみ(大阪・大産大付高)は
第4シードの波形純理(北日本物産)に2―6、6―7で敗れた。
準決勝は中村―藤原里華(北日本物産)、波形―岡本聖子(チームスタッフ)の
顔合わせとなった。
男子シングルス3回戦では、第1シードの鈴木貴男(高木工業)、
3連覇を狙う岩淵聡(ルネサンス)らが順当勝ちした。
(読売新聞より引用)
エナン、2年連続の年間1位(女子テニス)
女子テニスの今季最終世界ランキングが12日発表され、
最終戦のツアー選手権を制したジュスティーヌ・エナン(ベルギー)が
2年連続3度目の年間最終ランク1位となった。
2位はスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)で、
3、4位はエレナ・ヤンコビッチ、アナ・イワノビッチの両セルビア勢。
今季1勝に終わったマリア・シャラポワ(ロシア)は5位だった。
日本勢は昨年シングルスで26位だった杉山愛(ワコール)が39位、
ダブルスは6位でシーズンを終えた。
森上亜希子(ミキハウス)はシングルス50位、中村藍子(ニッケ)は同68位。
単複を合わせた今季獲得賞金額では、エナンがシングルスのみの出場で
536万7086ドル(約5億9000万円)を稼いで1位となり、
2位のセリーナ・ウィリアムズ(米国)が約210万ドル(約2億3000万円)。
杉山は約68万ドル(約7480万円)で19位となり、森上は62位、中村は77位。
(時事通信より引用)
最終戦のツアー選手権を制したジュスティーヌ・エナン(ベルギー)が
2年連続3度目の年間最終ランク1位となった。
2位はスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)で、
3、4位はエレナ・ヤンコビッチ、アナ・イワノビッチの両セルビア勢。
今季1勝に終わったマリア・シャラポワ(ロシア)は5位だった。
日本勢は昨年シングルスで26位だった杉山愛(ワコール)が39位、
ダブルスは6位でシーズンを終えた。
森上亜希子(ミキハウス)はシングルス50位、中村藍子(ニッケ)は同68位。
単複を合わせた今季獲得賞金額では、エナンがシングルスのみの出場で
536万7086ドル(約5億9000万円)を稼いで1位となり、
2位のセリーナ・ウィリアムズ(米国)が約210万ドル(約2億3000万円)。
杉山は約68万ドル(約7480万円)で19位となり、森上は62位、中村は77位。
(時事通信より引用)
森上、中村組が2回戦へ(全日本テニス)
テニスの第82回全日本選手権は11日、東京・有明テニスの森公園で開幕。
第1日は男子シングルスを除く各種目の1回戦が行われ、
女子ダブルスで第1シードの森上亜希子(ミキハウス)中村藍子(ニッケ)組が
加藤茉弥(青森山田高)中野佑美(ブライトTC)組を
6−1、6−7、6−3で破って2回戦に進んだ。
男子ダブルスでは一昨年優勝の岩渕聡(ルネサンス)松井俊英(ミキプルーン)組などが
2回戦に進出。
女子シングルスでは10月の世界スーパージュニア選手権を制した
奈良くるみ(大阪・大産大付高)、
全日本学生2位の青山修子(早大)らが初戦を突破した。
(時事通信より引用)
第1日は男子シングルスを除く各種目の1回戦が行われ、
女子ダブルスで第1シードの森上亜希子(ミキハウス)中村藍子(ニッケ)組が
加藤茉弥(青森山田高)中野佑美(ブライトTC)組を
6−1、6−7、6−3で破って2回戦に進んだ。
男子ダブルスでは一昨年優勝の岩渕聡(ルネサンス)松井俊英(ミキプルーン)組などが
2回戦に進出。
女子シングルスでは10月の世界スーパージュニア選手権を制した
奈良くるみ(大阪・大産大付高)、
全日本学生2位の青山修子(早大)らが初戦を突破した。
(時事通信より引用)
ヒンギス、検査結果取り消し請求へ(女子テニス)
女子テニスの元世界ランキング1位で、ドーピング(禁止薬物使用)検査で
コカインに陽性反応を示したことを告白するとともに、
現役を引退したマルチナ・ヒンギス(スイス)が
検査結果の取り消しを求める意向であることが7日、分かった。
同選手のマネジャーが英BBC放送に明らかにした。
ヒンギスは1日に会見した際、ドーピングを否定したものの、
「何年もドーピング機関と闘うことで人生を無駄にしたくない」と話していた。
ヒンギスは今年のウィンブルドン選手権の3回戦で敗退した後の
尿検査で陽性反応があったとしているが、
検体の取り扱いで不備があった可能性を指摘している。
(時事通信より引用)
コカインに陽性反応を示したことを告白するとともに、
現役を引退したマルチナ・ヒンギス(スイス)が
検査結果の取り消しを求める意向であることが7日、分かった。
同選手のマネジャーが英BBC放送に明らかにした。
ヒンギスは1日に会見した際、ドーピングを否定したものの、
「何年もドーピング機関と闘うことで人生を無駄にしたくない」と話していた。
ヒンギスは今年のウィンブルドン選手権の3回戦で敗退した後の
尿検査で陽性反応があったとしているが、
検体の取り扱いで不備があった可能性を指摘している。
(時事通信より引用)
杉山は39位(テニス世界ランク)
テニスの最新世界ランキングが5日に発表され、女子の杉山愛(ワコール)は
前週と同じ39位だった。
森上亜希子(ミキハウス)は50位、中村藍子(ニッケ)は68位。
1位のジュスティーヌ・エナン(ベルギー)以下トップ20に変動はなく、
先に引退を表明したマルチナ・ヒンギス(スイス)は19位のまま。
杉山のダブルスは8位。
男子はロジャー・フェデラー(スイス)が1位を守った。
(時事通信より引用)
前週と同じ39位だった。
森上亜希子(ミキハウス)は50位、中村藍子(ニッケ)は68位。
1位のジュスティーヌ・エナン(ベルギー)以下トップ20に変動はなく、
先に引退を表明したマルチナ・ヒンギス(スイス)は19位のまま。
杉山のダブルスは8位。
男子はロジャー・フェデラー(スイス)が1位を守った。
(時事通信より引用)
ヒンギス選手がコカイン陽性反応、引退表明
女子テニス元世界ランキング1位のマルチナ・ヒンギス選手(スイス)が
スイス・チューリヒで現地時間1日、薬物検査でコカインの陽性反応が出ていたことを
明らかにし、現役からの引退を表明した。
ヒンギス選手は現地時間1日、今年のウィンブルドン選手権の薬物検査で
コカインの陽性反応が出ていたことを明らかにした。
しかし、「ドーピング疑惑については、完全に100%無実です」と
薬物の使用については否定した。
また、ヒンギス選手は同時に引退を表明した。
理由については、「こうした状況でモチベーションを保つのは難しいため」と述べた。
(日テレNEWS24より引用)
スイス・チューリヒで現地時間1日、薬物検査でコカインの陽性反応が出ていたことを
明らかにし、現役からの引退を表明した。
ヒンギス選手は現地時間1日、今年のウィンブルドン選手権の薬物検査で
コカインの陽性反応が出ていたことを明らかにした。
しかし、「ドーピング疑惑については、完全に100%無実です」と
薬物の使用については否定した。
また、ヒンギス選手は同時に引退を表明した。
理由については、「こうした状況でモチベーションを保つのは難しいため」と述べた。
(日テレNEWS24より引用)



