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錦織、体調不良で途中棄権

テニスのモーガンキーガン選手権の本戦出場権を懸けた
男子シングルス予選が24日、米テネシー州メンフィスで行われ、
錦織圭(IMG)はボビー・レイノルズ(米国)に2−6、0−3となったところで、
体調不良により途中棄権した。 

(時事通信より引用)

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錦織、ロディックに敗れる

男子テニスのSAPオープンは21日、サンノゼの室内テニスコートで行われ、
前週のデルレービーチ国際選手権で日本人男子選手として
16年ぶりのツアー優勝を果たした18歳の錦織圭(IMG)は、
シングルス2回戦で世界ランキング6位の
第1シード、アンディ・ロディック(米国)と対戦。

2−6、4−6のストレート負けを喫した。

初優勝で世界ランクを131位まで上げた錦織だったが、
この日はストロークでミスが目立ち、
ロディックの武器である強烈なサービスにも苦しめられた。

(読売新聞より引用)

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18歳錦織V、日本人史上2人目

男子テニスのデルレービーチ国際選手権は17日、
米フロリダ州デルレービーチでシングルス決勝が行われ、
世界ランク244位の錦織圭(にしこり・けい)選手が
第1シードのジェームズ・ブレーク(世界ランク12位)を
3−6、6−1、6−4の逆転で破り優勝。
日本人選手としては史上2人目、
現在はスポーツキャスターの松岡修造氏以来16年ぶりにATP大会を制した。

第1セットを簡単に落とした錦織は第2セット以降はペースをつかみ、
第3セット第2ゲームで3つのブレークポイントをしのいで快挙につなげた。

「ブレークに勝ったなんてまだ信じられない。
彼はテレビで見たことがあるだけの人。僕の最高の大会になった」と
興奮気味に語る錦織を、ブレークは
「ケイはこれからいくつものタイトルをとるだろう。
この1週間、彼は本当にすばらしかった。明るい未来が待っている」と絶賛した。

ブレークはツアー10年目。
シングルス10勝、ダブルス5勝のベテランで今季の全豪オープンでも
準々決勝で王者、ロジャー・フェデラーと死闘を演じた。
この優勝で錦織は6万8800ドル(約730万円)を獲得。
ATPランキングも122位にあがる見込みだ。

錦織の才能を見いだしたのは、松岡氏だった。

1989年12月29日、島根県松江市で生まれた錦織は5歳でテニスを始めた。
松岡氏が現役引退後、ジュニアの育成のために発足させた
テニス活性化プロジェクト「修造チャレンジ」に参加し、頭角を現した。
13歳で米国にテニス留学。
06年全仏ジュニア複で日本男子初の4大大会ジュニア制覇を果たし、
昨年10月にプロに転向した。

父親の清志さん(51)は息子のテニスを
「圭のテニスは独特。狩猟民族のようなテニスをせず、
合気道のように相手の力を受け流すんです」と評している。

プロ転向の際に今年の目標を「ランキングトップ100入り」と掲げ、
「もちろん松岡さんを超えてみたいという思いはあります」と語った錦織だが、
まずは、初勝利で追いついた格好だ。

(夕刊フジより引用)

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デ杯テニス、米国などが8強

男子テニスのデ杯ワールドグループ1回戦は10日まで各地で行われ、
前回優勝の米国のほかロシア、チェコ、アルゼンチン、スペイン、フランス、
ドイツ、スウェーデンが4月の準々決勝に進んだ。

準々決勝はロシア−チェコ、アルゼンチン−スウェーデン、ドイツ−スペイン、
フランス−米国の組み合わせで行われる。 

(時事通信より引用)

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日本、3連勝で2回戦へ(デ杯テニス)

男子テニスの国別対抗戦、デ杯アジア・オセアニアゾーン1部1回戦の
日本−フィリピン第2日は9日、マニラで行われダブルスに勝った日本が
通算3戦3勝とし、残るシングルス2試合の結果を待たずに、
4月の同2回戦への進出を決めた。
添田豪(ミキプルーン)鈴木貴男(高木工業)組が
エリク・タイノ、セシル・マミート組に6−7、7−6、7−6、6−4で競り勝った。 

(時事通信より引用)

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日本がデ杯フィリピン戦で2連勝

男子テニス国別対抗戦デ杯アジア
オセアニアゾーン1部 日本−フィリピン 初日

シングルス2試合を行い、日本は添田豪(ミキプルーン)と
鈴木貴男(高木工業)がともに勝った。

第1試合は、添田がパトリックジョン・ティエロに
6−1、4−6、6−2、2−6、6−4で競り勝った。
第2試合は鈴木がセシル・マミートを7−5、7−6、2−6、6−2で下した。
2日目の9日はダブルス1試合を実施、
勝てば4月11日からの2回戦進出が決まる。

(日刊スポーツより引用)

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2月の活動予定

遅くなりましたが、今月の活動予定です。

木曜日の予定(城東小学校 19:30〜21:30)
7・14・21・28日

日曜日の予定(今井小学校 14:00〜16:00)
10・17・24日

参加希望者はもちろん、体験だけでも大歓迎
希望者はまずはコメントください

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日本4−1で勝利、昇格入れ替え戦へ(テニス・フェド杯)

テニス・フェド杯ワールドグループ2部1回戦
日本−クロアチア戦最終日(3日・兵庫県三木市ビーンズドーム)
対戦成績を4−1とした日本が、4月に行われるワールドグループ1部への
昇格をかけた入れ替え戦への出場を決めた。

シングルス2試合とダブルス1試合が行われ、
日本は第1シングルスの森上亜希子(ミキハウス)がコスタニッチに圧勝、
第2シングルスの中村藍子(ニッケ)もオゼゴビッチをフルセットで破り、
ダブルスの森田あゆみ(キヤノン)、藤原里華(北日本物産)組も勝利を飾った。

(読売新聞より引用)

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日本は初日クロアチアに1勝1敗(フェド杯テニス)

日本とクロアチアは1勝1敗で初日を終えた。
日本は世界ランク46位の森上亜希子(ミキハウス)が
同145位のニカ・オゼゴビッチを逆転して2−1で先勝したが、
同105位の中村藍子(ニッケ)が同141位の
エレナ・コスタニッチ(26)に1−2で敗れた。

森上は「あきらめず走り回って1球でも多く返すように徹したのが良かった」と満足顔。
一方の中村は「今日のことを頭の中で整理して明日(3日)に臨みたい」と
巻き返しを誓った。
植田監督は「クロアチアは世界ランクに関係なく力がある」と気を引き締めた。

2年ぶりの1部復帰をかける4月の入れ替え戦進出へは、
最終日(3日)のシングルス2試合(森上と中村)と
ダブルス1試合(森田、藤原組)で2勝以上が必要となった。

(日刊スポーツより引用)

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