37歳で現役復帰したテニスのクルム伊達公子(フリー)が30日、
岐阜市でのカンガルーカップ国際女子オープンのシングルス1回戦で
日本ランク7位の藤原里華(北日本物産)に逆転勝ちした。
伊達は第1セットを2−6で落とした。
だが、「ミスは仕方ない」と攻める姿勢を保ち、
ショットのぶれを微調整して流れを引き込んだ。
第2、3セットをともに6−4で連取し、2時間39分の熱戦を制した。
1日は2回戦で16歳の山外涼月(やまそと・あき/志津TC)と対戦するほか、
奈良くるみ(大阪・大産大付高)と組むダブルスにも出場する。
予選から5日連続の試合となる伊達は
「18歳のころのように、先のことを考えず、
その時の最大限の力を出したい」と話した。
(毎日新聞より引用)
伊達、日本ランク7位の藤原に逆転勝ち
現役復帰の伊達、ストレート勝ちで本戦へ…
岐阜市で行われているテニスのカンガルーカップ国際女子オープンで、
12年ぶりに現役復帰した伊達公子(フリー)は29日、シングルス予選決勝で、
昨年末のイザワクリスマスオープン準優勝の大西香(フリー)と対戦。
約2000人が詰めかけたセンターコートで、
伊達は両サイドにショットを打ち分けて相手にリズムを作らせず、
6−3、6−4のストレートで下して本戦出場を決めた。
1回戦(30日)で第5シードの藤原里華(北日本物産)と対戦する。
(読売新聞より引用)
12年ぶりに現役復帰した伊達公子(フリー)は29日、シングルス予選決勝で、
昨年末のイザワクリスマスオープン準優勝の大西香(フリー)と対戦。
約2000人が詰めかけたセンターコートで、
伊達は両サイドにショットを打ち分けて相手にリズムを作らせず、
6−3、6−4のストレートで下して本戦出場を決めた。
1回戦(30日)で第5シードの藤原里華(北日本物産)と対戦する。
(読売新聞より引用)
5月の予定
5月の活動予定は以下のとおりです。
城東小学校(木曜日 19:30〜) 1日・8日・15日・22日・29日
今井小学校(日曜日 14:00〜) 4日・11日・18日・25日
今井小学校については人数不足で中止する場合もあります
見学及び体験大歓迎ですので遠慮なくお知らせください。
城東小学校(木曜日 19:30〜) 1日・8日・15日・22日・29日
今井小学校(日曜日 14:00〜) 4日・11日・18日・25日
今井小学校については人数不足で中止する場合もあります
見学及び体験大歓迎ですので遠慮なくお知らせください。
錦織、70位前後に上がれば五輪も・・・男子テニス世界ランク
男子テニスの最新世界ランキングで28日、
18歳の錦織圭(IMG)が99位となり、初めてトップ100入りした。
前日にツアー下部大会で優勝して一気に21ランク上昇。
今後1カ月の成績でさらにランクを上げれば、
8月の北京五輪出場などの期待も膨らんできた。
1973年に現行のコンピューターランキングが導入されて以来、
100位以内に入った日本男子は5人目。
29日で18歳4カ月の錦織は、88年10月に
20歳11カ月で初の2ケタ台(99位)に入った松岡修造を抜いて最年少となった。
ほかに神和住純、坂井利郎、九鬼潤がかつてトップ100入りした。
錦織が優勝したバミューダ・オープンは、
チャレンジャー大会(ツアー下部大会)の中では賞金規模が大きく、
ランキング加算ポイントも大きかったことが効いた形だ。
北京五輪のシングルス出場枠のうち48枠は、
6月9日付の世界ランキング(1カ国・地域4人まで)に基づき
上位選手から配分される。
権利獲得のボーダーラインは70位前後とみられる。
錦織が5月下旬からの全仏オープンで予選を突破して本戦に進むなどすれば、
同五輪出場が見えてくる。
さらに、ウィンブルドン選手権(6〜7月)以降の四大大会に
予選免除で出場できるようになる。
(時事通信より引用)
18歳の錦織圭(IMG)が99位となり、初めてトップ100入りした。
前日にツアー下部大会で優勝して一気に21ランク上昇。
今後1カ月の成績でさらにランクを上げれば、
8月の北京五輪出場などの期待も膨らんできた。
1973年に現行のコンピューターランキングが導入されて以来、
100位以内に入った日本男子は5人目。
29日で18歳4カ月の錦織は、88年10月に
20歳11カ月で初の2ケタ台(99位)に入った松岡修造を抜いて最年少となった。
ほかに神和住純、坂井利郎、九鬼潤がかつてトップ100入りした。
錦織が優勝したバミューダ・オープンは、
チャレンジャー大会(ツアー下部大会)の中では賞金規模が大きく、
ランキング加算ポイントも大きかったことが効いた形だ。
北京五輪のシングルス出場枠のうち48枠は、
6月9日付の世界ランキング(1カ国・地域4人まで)に基づき
上位選手から配分される。
権利獲得のボーダーラインは70位前後とみられる。
錦織が5月下旬からの全仏オープンで予選を突破して本戦に進むなどすれば、
同五輪出場が見えてくる。
さらに、ウィンブルドン選手権(6〜7月)以降の四大大会に
予選免除で出場できるようになる。
(時事通信より引用)
伊達公子が12年ぶり復帰戦、20歳年下の高校生に逆転勝ち
女子テニスの伊達公子(37)は27日、岐阜市で始まった
「カンガルーカップ国際女子オープン」で12年ぶりに現役復帰、
初戦を白星で飾った。
伊達はシングルス予選1回戦で田島杏奈(県岐阜商3年)と対戦。
滑り出しこそミスが目立ったが、第2セットからペースをつかんで
2−1(6−7、6−1、6−3)で逆転勝ちした。
約1600人の観客が詰めかけたセンターコートで、
20歳年下の選手と1時間44分の熱戦を終え、
「ほとんど負けパターン。相手のサーブが良く、ペースに乗り切れなかった」と、
苦笑い。それでも、手応えは感じたようで、
「久々の公式戦で、そう勝てるものではない。勝ち抜いたのは、今後に生きる」。
本命のダブルスは、29日の本戦から出場する予定。
(読売新聞より引用)
「カンガルーカップ国際女子オープン」で12年ぶりに現役復帰、
初戦を白星で飾った。
伊達はシングルス予選1回戦で田島杏奈(県岐阜商3年)と対戦。
滑り出しこそミスが目立ったが、第2セットからペースをつかんで
2−1(6−7、6−1、6−3)で逆転勝ちした。
約1600人の観客が詰めかけたセンターコートで、
20歳年下の選手と1時間44分の熱戦を終え、
「ほとんど負けパターン。相手のサーブが良く、ペースに乗り切れなかった」と、
苦笑い。それでも、手応えは感じたようで、
「久々の公式戦で、そう勝てるものではない。勝ち抜いたのは、今後に生きる」。
本命のダブルスは、29日の本戦から出場する予定。
(読売新聞より引用)
杉山は37位
テニスの最新世界ランキングが21日発表され、
女子の杉山愛(ワコール)は前週から1ランク上がって37位だった。
森上亜希子(ミキハウス)は54位、中村藍子(ニッケ)は82位。
男子の錦織圭(IMG)は前週より4ランク下げて120位。
1位のロジャー・フェデラー(スイス)ら上位に変動はなかった。
(時事通信より引用)
女子の杉山愛(ワコール)は前週から1ランク上がって37位だった。
森上亜希子(ミキハウス)は54位、中村藍子(ニッケ)は82位。
男子の錦織圭(IMG)は前週より4ランク下げて120位。
1位のロジャー・フェデラー(スイス)ら上位に変動はなかった。
(時事通信より引用)
杉山愛、フェド杯で1年ぶり代表復帰
女子テニスの国別対抗戦、フェド杯のワールドグループ入れ替え戦、
日本−フランス戦(26〜27日、有明コロシアム)の代表選手が16日発表され、
日本のエース、世界ランク38位の杉山愛(ワコール)が1年ぶりに代表復帰した。
森上亜希子(ミキハウス)、中村藍子(ニッケ)、森田あゆみ(キヤノン)も代表選出。
フランスは同21位のアメリ・モレスモ、同26位のビルジニ・ラザノらが代表入り。
(読売新聞より引用)
日本−フランス戦(26〜27日、有明コロシアム)の代表選手が16日発表され、
日本のエース、世界ランク38位の杉山愛(ワコール)が1年ぶりに代表復帰した。
森上亜希子(ミキハウス)、中村藍子(ニッケ)、森田あゆみ(キヤノン)も代表選出。
フランスは同21位のアメリ・モレスモ、同26位のビルジニ・ラザノらが代表入り。
(読売新聞より引用)
杉山、38位変わらず(テニス世界ランキング)
テニスの最新世界ランキングが14日発表され、
女子の杉山愛(ワコール)は前回と同じ38位だった。
森上亜希子(ミキハウス)は51位、中村藍子(ニッケ)は81位と、ともに1ランク上昇。
森田あゆみ(キヤノン)が114位から99位に浮上した。
1位のジュスティーヌ・エナン(ベルギー)、
2位のアナ・イワノビッチ(セルビア)は変わらず。
杉山のダブルスも3位で変動がなかった。
男子の錦織圭(IMG)は116位で前回から2ランク上昇。
1位のロジャー・フェデラー(スイス)ら上位に変動はなかった。
(時事通信より引用)
女子の杉山愛(ワコール)は前回と同じ38位だった。
森上亜希子(ミキハウス)は51位、中村藍子(ニッケ)は81位と、ともに1ランク上昇。
森田あゆみ(キヤノン)が114位から99位に浮上した。
1位のジュスティーヌ・エナン(ベルギー)、
2位のアナ・イワノビッチ(セルビア)は変わらず。
杉山のダブルスも3位で変動がなかった。
男子の錦織圭(IMG)は116位で前回から2ランク上昇。
1位のロジャー・フェデラー(スイス)ら上位に変動はなかった。
(時事通信より引用)
伊達公子・・・福岡国際女子に参戦
福岡国際女子テニスの大会事務局は、現役復帰を表明した
クルム伊達公子(37)が5月6〜11日に博多の森テニス競技場で行われる
同大会でシングルスに出場すると発表した。
今月7日に12年ぶりの現役復帰を発表した伊達は、
福岡国際女子の前週に行われるカンガルー・カップ(岐阜)で
奈良くるみ(大阪・大産大付高)とダブルスを組んで出場する予定。
福岡国際女子ではシングルスのほか、
16歳の土居美咲(JITC)と組んでダブルスにも出場する。
(スポーツニッポンより引用)
クルム伊達公子(37)が5月6〜11日に博多の森テニス競技場で行われる
同大会でシングルスに出場すると発表した。
今月7日に12年ぶりの現役復帰を発表した伊達は、
福岡国際女子の前週に行われるカンガルー・カップ(岐阜)で
奈良くるみ(大阪・大産大付高)とダブルスを組んで出場する予定。
福岡国際女子ではシングルスのほか、
16歳の土居美咲(JITC)と組んでダブルスにも出場する。
(スポーツニッポンより引用)
錦織 世界ランク325位に負けた…
2時間50分の激闘の末に錦織が力尽きた。
最後のフォアハンドショットがネットにかかると、
ラケットをコートに叩きつけようとして、ぐっとこらえた。
日本のエースとして期待されたデ杯デビュー戦だったが、
本来の力を発揮できず「自分のテニスをさせてもらえなかった」と肩を落とした。
格下相手に独特の雰囲気と緊張感で動きが硬かった。
「芝生というのが大きかった」と言うように慣れない芝のコートで足を滑らせ、
照りつける強い日差しにも集中力を奪われた。
終始後手に回り、最終セットは3―4からブレークを喫した。
18歳3ヶ月13日での出場は、谷沢英彦の18歳3ヶ月25日を塗り替える
日本デ杯史上最年少出場だったが、白星で飾れなかった。
若きエースが流れをつくれず2連敗の日本は、もう1敗もできない窮地に追い込まれた。
(スポーツニッポンより引用)
最後のフォアハンドショットがネットにかかると、
ラケットをコートに叩きつけようとして、ぐっとこらえた。
日本のエースとして期待されたデ杯デビュー戦だったが、
本来の力を発揮できず「自分のテニスをさせてもらえなかった」と肩を落とした。
格下相手に独特の雰囲気と緊張感で動きが硬かった。
「芝生というのが大きかった」と言うように慣れない芝のコートで足を滑らせ、
照りつける強い日差しにも集中力を奪われた。
終始後手に回り、最終セットは3―4からブレークを喫した。
18歳3ヶ月13日での出場は、谷沢英彦の18歳3ヶ月25日を塗り替える
日本デ杯史上最年少出場だったが、白星で飾れなかった。
若きエースが流れをつくれず2連敗の日本は、もう1敗もできない窮地に追い込まれた。
(スポーツニッポンより引用)
「継続してやりたいと感じた」・・・伊達さん、12年ぶり復帰を表明
女子テニスで世界のトップ選手として活躍した伊達公子さんが7日、
東京都内で記者会見し、約12年ぶりとなる現役復帰を表明した。
伊達さんは1996年に現役を引退。
現役時代、ツアーでは通算7勝を記録し、四大大会で3度4強入り。
95年11月には世界ランキングを4位まで上げた。
復帰の理由を伊達さんは「昔とは違った形でテニスと向き合えるようになり、
継続してやっていきたいと感じた」と説明。
今年3月、元世界ランキング1位のシュテフィ・グラフさんらと
エキシビションマッチを行った際、試合に備えた練習の中で
「自分に足りないものが明確になり、それを越えられる実感が持てた」という。
伊達さんは現在、日本テニス協会および国際テニス連盟にプロ登録を申請中で、
今後は4月下旬のカンガルーカップ(岐阜)でのダブルス出場をはじめ、
国内の大会に参戦する予定。
最終的には11月の全日本選手権出場を目指すといい、
「経験を生かし、体力と相談しながら試合勘を戻していきたい」と話した。
(時事通信より引用)
東京都内で記者会見し、約12年ぶりとなる現役復帰を表明した。
伊達さんは1996年に現役を引退。
現役時代、ツアーでは通算7勝を記録し、四大大会で3度4強入り。
95年11月には世界ランキングを4位まで上げた。
復帰の理由を伊達さんは「昔とは違った形でテニスと向き合えるようになり、
継続してやっていきたいと感じた」と説明。
今年3月、元世界ランキング1位のシュテフィ・グラフさんらと
エキシビションマッチを行った際、試合に備えた練習の中で
「自分に足りないものが明確になり、それを越えられる実感が持てた」という。
伊達さんは現在、日本テニス協会および国際テニス連盟にプロ登録を申請中で、
今後は4月下旬のカンガルーカップ(岐阜)でのダブルス出場をはじめ、
国内の大会に参戦する予定。
最終的には11月の全日本選手権出場を目指すといい、
「経験を生かし、体力と相談しながら試合勘を戻していきたい」と話した。
(時事通信より引用)
伊達公子が現役復帰、本格的なツアー参戦へ
元女子プロテニス選手の伊達公子が、本格的なツアー参戦を念頭に
現役復帰することが、6日わかった。
7日に都内で記者会見を開く。
伊達さんは1996年のウィンブルドン選手権でシングルスの
準決勝進出を果たすなど、数々の功績を残し、世界ランクも最高4位まで達した。
同年を最後に現役を引退し、
2001年に元カーレーサーのミハエル・クルムさんと結婚。
先月には有明コロシアムで行われたエキシビションマッチで、
元世界女王のシュテフィ・グラフさんらと対戦。
鋭いライジングショットなど、全盛期を感じさせる好プレーを披露したばかりだった。
伊達さんの所属事務所によると、現在抹消しているプロ選手登録を近く復活させて、
ツアー参戦を目指すという。
ただ、現在の世界ランクから外れているため、当面のツアーには
主催者推薦や予選からの参加が必要となる。
(読売新聞より引用)
現役復帰することが、6日わかった。
7日に都内で記者会見を開く。
伊達さんは1996年のウィンブルドン選手権でシングルスの
準決勝進出を果たすなど、数々の功績を残し、世界ランクも最高4位まで達した。
同年を最後に現役を引退し、
2001年に元カーレーサーのミハエル・クルムさんと結婚。
先月には有明コロシアムで行われたエキシビションマッチで、
元世界女王のシュテフィ・グラフさんらと対戦。
鋭いライジングショットなど、全盛期を感じさせる好プレーを披露したばかりだった。
伊達さんの所属事務所によると、現在抹消しているプロ選手登録を近く復活させて、
ツアー参戦を目指すという。
ただ、現在の世界ランクから外れているため、当面のツアーには
主催者推薦や予選からの参加が必要となる。
(読売新聞より引用)
錦織、日本最年少で出場へ
日本テニス協会は1日、男子国別対抗戦、
デ杯アジア・オセアニアゾーン1部2回戦のインド戦(11〜13日、ニューデリー)の
代表選手を発表、日本男子で史上2人目のツアー優勝を果たした
世界ランク120位の錦織圭(IMG)が初めて選ばれた。
錦織は大会初日のシングルスに出場すれば18歳3カ月13日で、
日本最年少記録になる。
日本はインドに勝てば、ワールドグループ入れ替え戦に駒を進める。
代表選手は次の通り。
代表 錦織圭(IMG)、添田豪(ミキプルーン)鈴木貴男(高木工業)
岩渕聡(ルネサンス)
補欠 伊藤竜馬(三和ホームサービス)
(時事通信より引用)
デ杯アジア・オセアニアゾーン1部2回戦のインド戦(11〜13日、ニューデリー)の
代表選手を発表、日本男子で史上2人目のツアー優勝を果たした
世界ランク120位の錦織圭(IMG)が初めて選ばれた。
錦織は大会初日のシングルスに出場すれば18歳3カ月13日で、
日本最年少記録になる。
日本はインドに勝てば、ワールドグループ入れ替え戦に駒を進める。
代表選手は次の通り。
代表 錦織圭(IMG)、添田豪(ミキプルーン)鈴木貴男(高木工業)
岩渕聡(ルネサンス)
補欠 伊藤竜馬(三和ホームサービス)
(時事通信より引用)




