SHORT TENNIS CLUB WITH

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杉山組2回戦で敗退、日本勢すべて姿消す

全仏オープン第7日は31日、女子ダブルス2回戦で、
昨年準優勝した第2シードの
杉山愛(ワコール)カタリナ・スレボトニク(スロベニア)組が、
アシュリー・ハークルロード(米)ガリナ・ボスコボワ(ロシア)に
4−6、6−4、2−6で敗れる波乱があった。
これで日本勢はすべて姿を消した。

女子シングルスでは、第3シードのエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)、
第4シードのスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)が順当に4回戦に進んだ。

(読売新聞より引用)

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杉山、2回戦敗退・・・ヤンコビッチら3回戦へ

テニスの全仏オープン第5日は29日、当地のローランギャロスで行われ、
女子シングルス2回戦で世界ランキング35位の杉山愛(ワコール)は
同37位のオルガ・ゴボルツォワ(ベラルーシ)に0−6、5−7で敗れ、
昨年に続く3回戦進出はならなかった。

昨年4強で第3シードのエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)、
第8シードのビーナス・ウィリアムズ(米国)らは順当に3回戦へ。
全豪オープンに続く四大大会2連覇を目指す
第1シードのマリア・シャラポワ(ロシア)も2回戦に登場。

男子では第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)、
全仏4連覇が懸かる第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)らが
シングルス2回戦に登場。 

(時事通信より引用)

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シャラポワ、辛勝で初戦突破

テニスの全仏オープン第4日は28日、男女シングルス1回戦が行われ、
女子第1シードのマリア・シャラポワが、世界ランク103位で
同じロシアのエフゲニヤ・ロディナに6−1、3−6、8−6で辛くも競り勝った。

(読売新聞より引用)

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初出場の森田あゆみ、1回戦で敗退

全仏オープン第2日は26日、男女シングルス1回戦が行われ、
初出場の森田あゆみ(キヤノン)は、第12シードの
アグネシュ・サバイ(ハンガリー)に1−6、6−4、4−6で競り負け、
四大大会初勝利はならなかった。

女子では第3シードのエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)が順当勝ちしたが、
男子で17シードのマルコス・バグダディス(キプロス)は
ストレート負けで姿を消した。

(読売新聞より引用)

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全仏オープン開幕、女子単イワノビッチが2回戦へ

テニスの四大大会今季第2戦、全仏オープンは25日、
パリのローランギャロスで開幕した。

女子シングルスは、昨年準優勝で第2シードのアナ・イワノビッチ(セルビア)が、
ソフィア・アルビドソン(スウェーデン)を6−2、7−5の
ストレートで破り2回戦に進んだ。

第15シードのニコル・バイディソバが、同じチェコのイベタ・ベネソバに
初戦でストレート負けする波乱があった。

(読売新聞より引用)

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錦織、予選2回戦で敗退

全仏オープン予選が22日、当地で行われ、
男子シングルス予選2回戦で世界ランキング99位、
第5シードの錦織圭(ソニー)は同193位のジーマン・グロイル(ドイツ)に
2−6、5−7で敗れ、初の四大大会本戦出場を果たせなかった。
錦織は6月23日から始まるウィンブルドン選手権には本戦出場が決まっている。

世界ランクで最高75位までいったことがあるグロイルは
サーブ、レシーブともに安定。
錦織は何度もネットにボールを引っ掛けるなどミスが目立った。 

(時事通信より引用)

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イワノビッチら出場

女子テニスの東レ・パンパシフィックオープン
(9月16−21日、東京・有明テニスの森公園)の大会事務局は19日、
世界ランキング2位のアナ・イワノビッチ(セルビア)ら
3人の出場が決まったと発表した。
イワノビッチは前回準優勝。

世界ランク6位のアンナ・チャクベタゼ(ロシア)、
同24位で2006年全豪オープン、ウィンブルドン選手権優勝の
アメリ・モレスモ(フランス)も出場が決まった。

(時事通信より引用)

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伊達組、フルセットで敗れ決勝ならず…

久留米市ベストアメニティカップ国際女子第5日

復帰第3戦のクルム伊達公子(フリー)は、
高岸知代(ダンロップ)と組んでダブルス準決勝に出場、
第3シードの瀬間詠里花、瀬間友里加組(ピーチ・ジョン)に
フルセットの末に敗れた。
これで伊達は単複ともに姿を消した。

(読売新聞より引用)

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女子テニス・ランク1位のエナンが引退表明

女子テニスの世界ランク1位のジュスティーヌ・エナン(ベルギー)は14日、
ベルギーで記者会見し、
「現役を続けるのに必要なモチベーションが保てなくなった」と、
この日限りでの引退を表明した。

エナンは四大大会のうち、ウィンブルドン以外の3大会で通算7勝を挙げ、
2004年アテネ五輪では金メダルを獲得。
25日に開幕する全仏オープンでは4連覇がかかっていた。

片手打ちのバックハンドから繰り出す鋭いショットを武器に、
全仏4勝などクレーコートでは圧倒的な強さを発揮。
一方、1メートル67と比較的小柄で細身のため、
ウィリアムズ姉妹(米)、シャラポワ(ロシア)ら大型化するトップ選手との戦いは
消耗が大きく、けがにも悩まされた。

現役の世界ランク1位の選手が引退を表明するのは史上初めて。
「悲しいよりも、ホッとしている」と語り、
今後は自身が創設したテニスアカデミーに力を注ぎたいとしている。

(読売新聞より引用)

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錦織、ウィンブルドン予選免除

男子テニスの錦織圭(ソニー)が、6月23日開幕のウィンブルドン選手権に
予選免除で本戦から出場することが13日、分かった。

四大大会の規則により、同選手権で予選が免除される104人は
大会42日前(6週前)の世界ランキングで確定。
錦織はそれに当たる12日付のランキングで99位につけ、本戦出場権を得た。
四大大会では自身初の予選免除となる。

錦織はマネジメント会社を通じ
「ウィンブルドン本戦のドローに入れて興奮している。夢がかなった。
世界のトップ選手になるためのランキング上昇の助けになると思う」とコメントした。

ウィンブルドン選手権に先立つ全仏オープンには、予選から出場する。
錦織は2月のデルレービーチ国際選手権でツアー初優勝し、
当時の世界ランキング244位から大きく上昇。
4月末のツアー下部大会、バミューダ・オープンを制して100位以内に入った。 

(時事通信より引用)

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杉山は35位(女子テニス世界ランク)

女子テニスの最新世界ランキングが12日発表され、
シングルスは杉山愛(ワコール)が前週から1ランク上がり35位となった。
森上亜希子(ミキハウス)は53位から71位に下がり、
中村藍子(ニッケ)は73位。森田あゆみ(キヤノン)は119位。

1位のジュスティーヌ・エナン(ベルギー)は変わらず、
マリア・シャラポワ(ロシア)が3位から2位に上昇した。ダブルスの杉山は3位。 

(時事通信より引用)

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杉山ブログで伊達をチクリ「若手の刺激になるかしら」

女子テニスで日本の現エース、世界ランク36位の杉山愛(ワコール)が9日、
自身の公式ブログでクルム伊達公子の復帰について
「若手が刺激を受けるのかしら?」と辛口で疑問を投げかけた。

復帰後2大会連続で8強まで勝ち上がった伊達に対し
「やはりただ者ではないですね」と感嘆。
だが、「『若手に刺激を与えたい』ということですが、どうなんでしょうね!?
このカムバックで実際に若手が刺激を受けるのかしら? と、ちょいと疑問です」と
その意図について理解に苦しむ様子。
さらに
「やはり早過ぎた引退だったんでしょう。やり残していたこと、まだやりたい!
という気持ちがあったんでしょうね」と推測し、
「これで刺激を受けてできるようなら、前からできてるような気がしないでもない」とチクリ。
37歳の快進撃はこれからも波紋を呼びそうだ。

(スポーツ報知より引用)

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伊達「藍子ちゃん素晴らしい」

女子テニス 福岡国際 4日目 福岡・博多の森テニス競技場
 
クルム伊達公子(フリー)がシングルス準々決勝で日本ランク3位の
中村藍子(ニッケ)にストレートで敗れ、2大会連続準決勝進出はならなかった。

「藍子ちゃんのプレーが素晴らしかった。
あまりにも相手のプレーが良かったのでうまくもっていけなかった」と話し、
敗れたことよりも1週間前に下した後輩の成長を喜んでいた。

(日刊スポーツより引用)

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クルム伊達8強、次は中村藍子と

女子テニス 福岡国際 3日目 博多の森テニス競技場

クルム伊達公子(フリー)はシングルス2回戦で藤原里華(北日本物産)を
2−1で破り2大会連続で8強入りを果たした。
藤原とは前週のカンガルー杯に続き2度目の対戦となったが、
力強いストロークで最終セットで藤原を突き放した。
「いいところと課題が両極端に出た試合でした。
明日もチャレンジャーのつもりで100%の力でぶつかっていきたい」と話した。

9日の準々決勝もカンガルー杯で下した中村藍子(ニッケ)との再戦になる。

(日刊スポーツより引用)

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伊達公子復活に「若手だらしない」と強化本部長

11年半ぶりに復帰した37歳の伊達の活躍は、
女子テニス界に大きなインパクトをもたらした。

伊達を15歳の時から見ている日本テニス協会の小浦武志強化本部長は
「テニス界は(一度引退した選手が活躍した)この現実を受け止めなければ。
日本のテニス選手はだらしないと言われてもしようがない」と苦言を呈する。

伊達が復帰した理由の一つが、若手選手への刺激。
応援に来た元選手の浅越しのぶさんは
「コース、タイミング、読み、それに勘が若い人以上に良い」と絶賛した上で、
「若手は勝負所が分かっていない。
伊達さんは、その現状にじっとしていられなかった」と解説する。

小浦本部長は伊達が活躍した要因として、
ショットの際に体がぶれないバランスの良さとテクニック、スピードを挙げる。
「今、世界の主流はパワーテニスだが、
伊達は、パワーではなくスピードで十分やっていけることを示してくれた」

伊達と若手選手は今後、福岡市などで開かれる大会でぶつかる。
小浦本部長は「ただ、伊達を見ているだけではだめ」と若手に奮起を求めた。

(毎日新聞より引用)

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伊達、ダブルスは1回戦敗退

女子テニスの福岡国際第1日は6日、博多の森テニス競技場で行われ、
現役復帰2戦目となるクルム伊達公子(フリー)は土居美咲(JITC)と組んだ
ダブルス1回戦に臨み、7−6、5−7、6−10で
アリソン・バイ、ニコール・クリッツ(オーストラリア)組に逆転負けした。
伊達は7日のシングルス1回戦で、ダブルスで敗れたクリッツと対戦する。 

(時事通信より引用)

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杉山、36位で変わらず・・・

女子テニスの最新世界ランキングが5日発表され、
シングルスでは杉山愛(ワコール)が前週と変わらず36位だった。
森上亜希子(ミキハウス)は53位、中村藍子(ニッケ)は78位、
森田あゆみ(キヤノン)は117位。

1位のジュスティーヌ・エナン(ベルギー)、2位のアナ・イワノビッチ(セルビア)ら
上位に変動はなかった。
ダブルスの杉山は前週と同じ3位。 

(時事通信より引用)

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伊達、復帰戦ダブルスで優勝、シングルスは決勝で敗れる

テニスのカンガルーカップ国際女子オープン最終日は4日、
岐阜市の長良川テニスプラザで行われ、
12年ぶりに現役復帰したクルム伊達公子(フリー)が
奈良くるみ(大阪・大産大付高)と組んだダブルス決勝で
メラニー・サウス(英国)ニコル・タイセン(オランダ)組に
6−1、6−7、10−7で競り勝ち、復帰戦を優勝で飾った。

伊達はシングルスでも決勝まで勝ち上がったが、
世界ランキング86位で第2シードのタマリネ・タナスガーン(タイ)に
6−4、5−7、2−6で逆転負けし、優勝は成らなかった。
次は6日からの福岡国際に出場する。 

(時事通信より引用)

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伊達公子が単複で決勝進出

カンガルーカップ国際女子オープン(3日・岐阜長良川)、
現役復帰したクルム伊達公子(フリー)がシングルス準決勝で、
メラニー・サウス(英)を7−6、6−3のストレートで下した。

奈良くるみ(大阪・大産大付属高)と組んだダブルスでも勝ち、
単複ともに4日の決勝に進んだ。

シングルス決勝の相手は、タマリネ・タナスガン(タイ)。
準優勝以上を決めた伊達は、同大会の獲得ポイントで
11月の全日本選手権への出場が確実になった。

(読売新聞より引用)

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伊達が単複ともに4強入り

現役復帰したテニスのクルム伊達公子(フリー)が2日、
岐阜市で開かれているカンガルーカップ国際女子オープンの
シングルス準々決勝で第1シードの中村藍子(ニッケ)を
7−6、4−6、6−3で破った。
奈良くるみ(大阪・大産大付高)と組むダブルスでも
波形純理(北日本物産)米村明子(荏原製作所)組に勝ち、
単複ともに4強入りした。

昨年の全日本選手権優勝で日本ランク3位の中村との試合は
フルセットの熱戦。
「気持ちを整理した」と集中力を高めて最終セットに臨んだ伊達は
第2ゲームをブレークして流れを引き寄せ、そのまま押し切った。

予選から6日間連戦のハードスケジュール。
「第2セットの立ち上がりは疲れが出た」と言うが、常に試合を冷静に分析、
判断できているのが37歳のベテランの味だ。
3日のシングルス準決勝ではメラニー・サウス(英国)と対戦する。

(毎日新聞より引用)

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伊達、単複で8強へ

テニスのカンガルーカップ国際女子オープン(岐阜・長良川テニスプラザ)に
出場しているクルム伊達公子(フリー)は1日、
シングルス、ダブルスともベスト8へ進んだ。

シングルスでは2回戦で山外涼月(志津TC)を7−6、6−2で下した。
2日の準々決勝で第1シードの中村藍子(ニッケ)と対戦する。 

(時事通信より引用)

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