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錦織、腹筋順調回復!

日本男子テニスのホープで北京五輪代表の錦織圭(ソニー)について、
代理人は28日、ウィンブルドン選手権で痛めた腹筋は順調に回復し、
北京五輪に間に合うという見通しを示した。

錦織は4大大会デビュー戦だった6月23日の同選手権シングルス1回戦を
腹筋の肉離れで途中棄権し、米フロリダ州の練習拠点で治療中。
当初は今月下旬にも復帰できるとみられたが、大会に出場していない。

このほど2セットの練習試合をこなしたが、痛みはなかったという。
五輪前に一時帰国する予定はなく、米国から8月7日に北京入りする。

(スポーツニッポンより引用)

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杉山は33位

女子テニスの最新世界ランキングが28日発表され、
杉山愛(ワコール)のシングルスは33位、ダブルスも4位で前週と変わらなかった。

ダブルスで杉山とペアを組んで北京五輪に出場する
森田あゆみ(キヤノン)はダブルスで83位。

シングルスは1位のアナ・イバノビッチ、2位のエレナ・ヤンコビッチ(ともにセルビア)、
3位のマリア・シャラポワ(ロシア)ら上位に変動はなかった。
中村藍子(ニッケ)は106位、森上亜希子(ミキハウス)は133位。
クルム伊達公子(エステティックTBC)は302位だった。 

(時事通信より引用)

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「東レ・パンパシ」、今年は秋季開催…

女子テニス、「東レ・パン・パシフィック・オープン」の主催者は24日、
今年の大会概要と出場選手を発表。

長く全豪オープン直後の冬季に開催されてきたが、
女子テニス協会(WTA)のツアー日程改革に伴い、
9月16〜21日の秋季開催に移行、
会場も東京体育館から東京・有明テニスの森公園に移すことになった。

主な出場選手は、今年の全仏で四大大会初優勝を果たした
世界ランク1位のアナ・イバノビッチ(セルビア)、
北京五輪代表の杉山愛(ワコール)、森田あゆみ(キヤノン)ら。

現役復帰を果たした37歳のクルム伊達公子(エステティックTBC)は、
9月13日からの予選に主催者推薦で出場する。
予選1回戦から3連勝すれば、
引退した1996年以来12年ぶりのWTAツアー本戦出場が決まる。

また、四大大会で用いられている自動ライン判定システムが、
主会場の有明コロシアムで初採用されることも決まった。

(読売新聞より引用)

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杉山は33位に浮上

女子テニスの最新世界ランキングが21日、発表され、
杉山愛(ワコール)はシングルスで前週の38位から33位に上がった。
ダブルスは4位で変わらなかった。

シングルスの上位は、1位がアナ・イバノビッチ、
2位がエレナ・ヤンコビッチ(ともにセルビア)で変動なし。
中村藍子(ニッケ)は107位、森田あゆみ(キヤノン)は133位だった。 

(時事通信より引用)

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杉山、森田組が初戦突破

女子テニスのバンク・オブ・ウエスト・クラシックは15日、
米カリフォルニア州スタンフォードでダブルス1回戦が行われ、
北京五輪でペアを組む杉山愛(ワコール)森田あゆみ(キヤノン)組は
第3シードのヒセラ・ドゥルコ(アルゼンチン)シャハー・ピアー(イスラエル)組を
4−6、6−2、10−8で破った。
杉山、森田組は今週から3大会続けてペアを組み、五輪に備える予定。 

(時事通信より引用)

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錦織は109位

男子テニスの最新世界ランキングが14日発表され、
錦織圭(ソニー)は前回の108位から1ランク落として、109位となった。

1位のロジャー・フェデラー(スイス)、2位のラファエル・ナダル(スペイン)、
3位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)の上位3人に変動はなかった。 

(時事通信より引用)

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杉山が会見…「最後の五輪、メダルを狙う」

北京五輪女子テニスでシングルスとダブルスに出場する
杉山愛(ワコール)が8日、神奈川県茅ケ崎市内で会見し、
「99%最後の五輪。悔いのないようにメダルを狙いたい」と意気込みを語った。
母でコーチの芙沙子さんが代表を務める
テニスクラブのオープンに併せて会見した。

芙沙子さんが代表のアカデミーで育った森田あゆみ(キヤノン)と
五輪でダブルスを組むことについて、
「強いストロークに磨きがかかった。私が前衛で仕留める形がベスト」と話した。

杉山は96年アトランタ大会から4大会連続出場。
会見中に「今回が100%最後」と言った直後に99%と言い直した。
「(ダブルスで4位だった)アテネのあと、
北京のことはまったく考えていなかったので。
新たなチャレンジができて今は楽しみな気持ちでいっぱい」と、
精神面の充実ぶりをうかがわせた。

(毎日新聞より引用)

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ナダル、フェデラー下し初優勝

テニスのウィンブルドン選手権は最終日の6日、
男子シングルス決勝が行われ、全仏オープン覇者で第2シードの
ラファエル・ナダル(スペイン)が、6連覇を目指した第1シードの
ロジャー・フェデラー(スイス)をフルセットの末、
6−4、6−4、6−7、6−7、9−7で下し、初優勝を果たした。

同じ年に全仏オープンとウィンブルドンを制するのは、
1980年のビョルン・ボルグ(スウェーデン)以来。

フェデラーは大会の連勝記録が40でストップ、
122年ぶりとなる史上2人目の6連覇を逃した。

(読売新聞より引用)

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姉妹対決は姉、ビーナスが5度目のV

テニスのウィンブルドン選手権第12日は5日、
女子シングルス決勝が行われ、第7シードのビーナス・ウィリアムズ(米)が、
第6シードのセリーナ・ウィリアムズ(米)との姉妹対決を
7−5、6−4のストレートで制し、2年連続5度目の優勝を飾った。

四大大会制覇は7度目。セリーナは5年ぶり3度目の優勝を逃した。

ウィリアムズ姉妹が四大大会の決勝で対戦するのは
2003年のウィンブルドン以来7度目で、セリーナの5勝2敗となった。

(読売新聞より引用)

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ウィンブルドン女子、決勝はまたもウィリアムズ姉妹対決に

テニスのウィンブルドン選手権第10日は3日、
女子シングルス準決勝が行われ、
ビーナス、セリーナのウィリアムズ(米)姉妹がそれぞれ勝って、
決勝戦で5年ぶりに対戦することになった。

四大大会決勝での対戦は7度目となる。
第7シードで昨年優勝のビーナスは、6−1、7−6で
第5シードのエレーナ・デメンチェワ(ロシア)を破って2年連続7度目の決勝へ。
セリーナは、アジア勢初の決勝進出を狙った鄭潔(中国)を、
6−2、7−6で下し、4年ぶり4度目の決勝に進んだ。

(読売新聞より引用)

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北京五輪へフェデラー、シャラポワら…

国際テニス連盟(ITF)は2日、北京五輪に出場する選手のリストを発表した。

選ばれたのは男子ではシングルスの世界ランク1位のロジャー・フェデラー、
2位のラファエル・ナダルら。

女子では今年の全豪を制したマリア・シャラポワ(ロシア)、
全仏女王のアナ・イバノビッチ(セルビア)が初めて五輪の舞台を踏む。

日本からは男子では錦織圭(ソニー)がシングルスで、
女子では杉山愛(ワコール)と森田あゆみ(キヤノン)が単複で出場する。

(読売新聞より引用)

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