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錦織が16強…オープン化以降で日本人男子初

テニス四大大会の今季最終戦、全米オープン第6日目は30日、
ニューヨークのナショナル・テニスセンターで行われ、
日本勢として35年ぶりの男子シングルス3回戦に進んだ
錦織圭(ソニー)は、第4シードのダビド・フェレール(スペイン)に競り勝ち、
全米の日本人男子では1968年のオープン化以降
初めて4回戦に進み、16強入りした。

6−4、6−4と2セット連取した後、3−6、2−6と
続く2セットを奪われたが、最終セットを7−5で取った。

四大大会での16強入りは、
1995年ウィンブルドンの松岡修造以来となる。

次戦で第17シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)と
8強入りを競う。

第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)はストレート勝ち。
女子第30シードの杉山愛(ワコール)は
第4シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)と対戦し、2−6、1−6と完敗。
ダブルスでは3回戦進出を決めた。

(読売新聞より引用)

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クズネツォワ敗れる、フェデラー3回戦へ

全米オープン第5日は29日、
当地のビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、
女子シングルス3回戦で第3シードのスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)が
カタリナ・スレボトニク(スロベニア)に3―6、7―6、3―6で敗れた。

第2シードのエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)は鄭潔(中国)を下し、
北京五輪金メダルのエレーナ・デメンチェワ(ロシア)も順当勝ち。
2年ぶりに出場したリンゼイ・ダベンポート(米国)は姿を消した。

男子シングルスでは5連覇を狙うロジャー・フェデラー(スイス)、
昨年準優勝のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が3回戦へ進んだ。

混合ダブルスの杉山愛(ワコール)ケビン・ウリエット(ジンバブエ)組は
1回戦で米国ペアにストレート負けした。 

(時事通信より引用)

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錦織「うれしい」3回戦進出

全米オープン第4日(ニューヨーク・ナショナル・テニスセンター)

男子シングルスの2回戦で、世界ランク126位の錦織圭(ソニー)は
同100位のロコ・カラヌシッチ(クロアチア)と対戦。
第1セットを6−1で奪うと第2セットを7−5で連取。
カラヌシッチは2セットを失った段階で
けがで試合を棄権したため、錦織が勝った。
錦織は全米オープンの日本人男子シングルスでは
1973年の神和住純以来35年ぶりの2勝を挙げ、
3回戦進出を果たした。 

ガッツポーズすることなく試合を終えた。
最後は強烈なサーブで2セット目を奪取すると、カラヌシッチはリタイア。
両脚のけいれんに苦しんだ初戦とは違い、
抜群のフットワークで日本人として35年ぶりの3回戦進出を決めた。
「足は少し重かったけど、コンディションはいいほう。
たまたま相手が棄権してラッキーだった」と、淡々と振り返った。

第1セットはわずか21分でのスピード奪取。
2ゲーム目には約30秒の長いラリーを
ドロップショットで制圧するなど落ち着いていた。
審判に対するカラヌシッチの執拗(しつよう)な抗議にも動じない。
集中力を欠きミスを連発する相手を、左右に揺さぶって崩してみせた。
「あまり相手が前に出てこないので、自分から積極的にいこうと思った」。
ゲームの取り合いでシーソーゲームとなった第2セット終盤には、
時速200キロに迫るサーブがおもしろいように決まり逆転した。

4大大会日本人男子シングルスの18歳7か月の
史上最年少での初戦突破から2日。
全米では73年の神和住純以来35年ぶりの2回戦突破だ。
史上18人目の快挙に
「うれしい。自分のプレーもよかった」と笑顔を見せた。

3回戦進出を決め、今後はシード選手との対戦も増えてくる。
「トップの選手と試合ができるのは楽しみ。
守備的にならないように攻めていきたい」。
18歳が、新たな歴史をつくる。

(スポーツ報知より引用)

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意地見せたいフェデラー、5連覇へ圧勝で発進

全米オープン第2日の26日、男子第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)は
1回戦でマキシモ・ゴンサレス(アルゼンチン)に6−3、6−0、6−3で圧勝し、
5連覇へ好発進した。

15本のサービスエースを奪う快勝の後、フェデラーは
「いいスタートが切れたと思う。サーブが良かったし、
自分の動きにも満足している」と笑顔で振り返った。

今季は4大大会の勝利がなく、世界ランキング1位からも転落。
今大会の第1シードの座も、全仏とウィンブルドンに連勝した
ナダル(スペイン)に譲った。
6連覇を逃したウィンブルドンに続いてまたも不本意な結果なら、
「王座交代」の流れは加速してしまう。

「熱狂的なファンがいて、独特の雰囲気がある。
テニスをする上でスペシャルな場所」と語る全米オープン。
北京五輪ではダブルスで金メダルを獲得した。
今度は今年最後の4大大会で、何としても意地を見せたいはずだ。 

(時事通信より引用)

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錦織、シード選手破り2回戦へ

テニスの4大大会今季最終戦、全米オープン第1日は25日、
当地のビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで
男女シングルス1回戦を行い、男子で初出場の錦織圭(ソニー)が
第29シードのフアン・モナコ(アルゼンチン)を
6−2、6−2、5−7、6−2で破った。
日本男子の4大大会での白星は2005年全豪オープンの
鈴木貴男(高木工業)以来で、
全米に限れば93年の松岡修造以来15年ぶりとなった。

女子の中村藍子(ニッケ)は第29シードの
シビル・バンマー(オーストリア)に4−6、2−6で敗れた。

男子では4大大会3連勝を目指す第1シードのラファエル・ナダル、
第4シードのダビド・フェレールのスペイン勢らが順当に初戦を突破。
女子でも、第3シードのスベトラーナ・クズネツォワ、
第5シードのエレーナ・デメンチェワのロシア勢が2回戦へ進んだ。 

(時事通信より引用)

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杉山、メダルへ意欲

北京五輪のテニスに出場する女子の杉山愛(ワコール)と
森田あゆみ(キヤノン)、男子の錦織圭(ソニー)が7日、
当地の選手村で記者会見し、五輪への熱意を語った。

杉山は1996年アトランタ五輪から4大会連続の出場で、
前回アテネ五輪はダブルスで4位。
「あの悔しい気持ちが、また五輪に挑戦したいという気持ちにつながった。
シングルスでもチャンスはあると思っている」とメダル獲得へ意欲を示した。

ペアを組む森田は
「五輪でプレーすること自体、いい経験になる」と初々しい表情。

男子シングルスで初の大舞台に挑む錦織は
「4年に一度の大会だし、特別な思いはある」。
6月に痛めた左腹筋も順調に回復しており、
「自分のテニスをすればチャンスはあると思う」と飛躍を誓った。

(時事通信より引用)

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フェデラーが1位守る

男子テニスの最新世界ランキングが4日発表され、
前週のシンシナティ・マスターズの3回戦で敗れた
ロジャー・フェデラー(スイス)が1位を守った。
ラファエル・ナダル(スペイン)が2位。
18日に発表されるランキングで、1、2位が入れ替わることが確定している。

錦織圭(ソニー)は2つ落として124位。添田豪(ミキプルーン)は119位。 

(時事通信より引用)

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