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錦織、8強入りならず、杉山組は2年連続進出
全米オープン第8日は1日、
当地のビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、
男子シングルス4回戦に登場した18歳の錦織圭(ソニー)は、
第17シードで19歳のフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)に
3−6、4−6、3−6のストレートで敗れた。
1922年の清水善造以来86年ぶりの日本男子全米8強入りを逃した。
錦織は第1セットで3−0と先行したが、その後はショットでミスが多く、
デルポトロのサーブやストロークに押されて主導権を譲り渡した。
女子ダブルス3回戦では、
第4シードの杉山愛(ワコール)カタリナ・スレボトニク(スロベニア)組が
リンゼイ・ダベンポート(米国)ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組を
6−2、6−3で破り、2年連続で8強入りを果たした。
男子シングルスでは第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)がベスト8入り。
女子シングルスではウイリアムズ姉妹(米国)がそろって準々決勝に進んだ。
(毎日新聞より引用)
当地のビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、
男子シングルス4回戦に登場した18歳の錦織圭(ソニー)は、
第17シードで19歳のフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)に
3−6、4−6、3−6のストレートで敗れた。
1922年の清水善造以来86年ぶりの日本男子全米8強入りを逃した。
錦織は第1セットで3−0と先行したが、その後はショットでミスが多く、
デルポトロのサーブやストロークに押されて主導権を譲り渡した。
女子ダブルス3回戦では、
第4シードの杉山愛(ワコール)カタリナ・スレボトニク(スロベニア)組が
リンゼイ・ダベンポート(米国)ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組を
6−2、6−3で破り、2年連続で8強入りを果たした。
男子シングルスでは第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)がベスト8入り。
女子シングルスではウイリアムズ姉妹(米国)がそろって準々決勝に進んだ。
(毎日新聞より引用)



